» 2017 » 3月のブログ記事

引っ越しをするときは動きやすい服装でできるだけ楽しく作業したいです。引っ越しが嫌いで子供の頃の引っ越しでは自分の部屋の片付けしかやらなかった私ですが、大人になって引っ越しを少しだけ楽しめるように変わったのです。
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私は住み慣れた場所から他へ移ることが嫌いです。住んでいた場所がどんなところでも、長年住んでいたところには愛着を感じるので新しいところに移るのがつらいのです・・・。家族みんなで移ろうと自分一人で移ろうと、その気持ちに変わりありません。住み慣れたところに人一倍愛着を感じやすい性格なのです。

引越し 単身パック 家具を運ぶ方法

子供の頃は特に引っ越しに抵抗していました。絶対引っ越したくない!とだだをこねて親を困らせたことがあります。さんざん親を困らせた私ですが、年齢を重ねるうちに引っ越しを受け入れられるようになってきました。「いままで住んでいた場所に行けなくなるわけではない」という気持ちになったので新しい場所にスムーズに移れるようになりました。

そしていまでは「引っ越しは動きやすい服装で楽しく!」がモットーになりました。楽しんで作業をしていると考え方がポジティブになるからです。前向きな考えになるためにも楽しんで引っ越しをするようにしています。

引越し時には手間のかかる梱包作業が必要となります。様々な物を梱包する必要があるので、引越し前日あたりに多くの作業が集中してしまうと非常に疲れてしまいます。

その為、現状でほとんど使っていない物は早い段階から段ボール箱に詰めていく作業を行います。特に大きなお皿などは使う頻度も少なく、引越し当日まで使わない可能性が高くなります。

そのような物から中心に梱包していけば、作業段取りが非常にスムーズになります。特にお皿などに関しては割れやすいので、間に新聞紙を差し込むくらいでは破損してしまう状況が考えられます。
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お皿は並べて積み上げてしまうと、振動が伝わりやすくて破損してしまう可能性を高めてしまうのです。その為、お皿は横に並べた状態で段ボール箱に並べていきます。

この状態だと、衝撃がお皿一枚だけに伝わるので、振動で破損する可能性が少なくなるのです。お皿の並べ方を考慮した場合、出来るだけ正方形に近いような段ボール箱が有効である事がわかります。

そして、並べる前に下にはクッション材を入れる必要があります。新聞紙を丸くしたようなあんこを作って入れておけば、車両に積載した時の下からの衝撃に備えることができます。このようなちょっとした工夫が必要となります。