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引越し 単身 1万円以内でできる?

以前引越しをしたとき、荷造りをしているとカバンが大量に出てきました。大小様々ではありましたが、少なくとも十個以上はありました。さらにカバンだけでなく紙袋も多数存在していたため、これは使えるなと思いました。
荷造りには段ボール箱を使っていましたが、さすがに全ての荷物を収められるほどの数は確保できていなかったのです。そのためカバンや紙袋に荷物を入れることにしました。
カバンは丈夫なので重いものを入れ、紙袋には子供の頃のアルバムや必要な書類などを詰め込みました。
また不要品をリサイクルショップなどに持っていくのにもカバンを活用しました。持ち運びに大変便利なのでカバンのおかげで、不要品の処分の効率が上がりました。
そうしていくつかのカバンや紙袋が余ったため、中でも一番大きいカバンにひとまとめにして入れておきました。
私自身の持ち物は中学生の時に使っていた大きめのカバンに突っ込みました。私だけが使う荷物はそれほどないため、一つのカバンでも十分収まりました。自分の荷物は分けておかないとどこに行ったか分かりませんから、一つにまとめるのは大事です。
カバンのおかげで荷造りの作業が大分ラクになったので、たくさん持っていて良かったなと心から思います。

私は幼い頃から何度も引越しをしています。高校生になるまでに三回ほど引越しをしており、これはわりと多いほうなのではと思います。というのも転勤族だったら、私以上に幼い頃から引越しを経験しているでしょう。しかし私は別に転勤一家ではないため、三回という回数は多いのではないかなと思うのです。
とはいえいろんな場所を巡っているわけではなく、わりと近場をうろうろとしています。三回ほど引越しをしていますが、ほぼ県内をいったり来たりしているのです。
そのため環境の変化に戸惑うということはほとんどありません。店の場所がどこか分からないということはあっても、基本的には都会なのですぐに慣れます。

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子供が引越しでイヤなのは親しい友人と離れることだとよく聞きますが、私の場合は別にイヤだということはありませんでした。むしろ新しい家に住めてラッキーといったものです。というのも引越しをしたとはいえ、友人たちと会えない距離では決してなかったからです。
引越しをしまくっていると友人がなかなか出来ないという話を聞きますが、私の場合は友人が出来なくても別に構わないというスタンスですし、そもそも友人自体多くはありません。
性格的な問題もあるでしょうが、また違った世界を楽しめる引越しを私は好きなのです。