20年ほど前になりますが、アメリカの南部のアラバマ州モービルという
田舎町に住んでいた事があります。街の郊外に州立大学があり、そこに通って
いました。
大学のキャンパスやダウンタウンでもほとんど日本人を見かける事の
ないような場所でした。

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その時に、隣の州であるフロリダ州のタンパという、南部では比較的大きな町からモービルに引っ越してくる友人の手伝いをしたことがありました。
大型トラックをハーツという大手のレンタカー会社で借り、乗用車を乗せて牽引するようにそのトラックの後ろにつけて夜中のハイウェーをひたすら
走りました。アメリカでは街と街の間には全くといえる程に人家がないので、
走っている間は自分の運転するトラックのヘッドライトの明かり以外は
何も見えない闇の中をひたすら進んでいくという感じです。
何か、別の世界に向かってただアクセルを踏み続けているような不思議な
感覚でした。途中で空腹を覚えるとハイウェーから降りて、24時間営業のファーストフード店に入って、当時1ドルで買えた大きなハンバーグを食べてから
また走りだすというような感じでした。アメリカのハイウェーは通行料金はかからないので、休むときには一度降り、再び乗るくりかえしです。
日本のようにサービスエリアのようなものもないので、疲れたらハイウェーそばのコンビニなどで、給油して休んでから再び出発みたいな状態でした。
日本では大型免許などがなければ運転できないような車をレンタカーで借りてガンガン走っていけるような事はやっぱりアメリカだなあと思ったような気がします。
それから、アパートの部屋を借りたり、大学のキャンパス内のドミトリーの部屋を借りた場合、冷蔵庫などの最低限必要な電化製品や家具などは備え付けられていることが多くて、基本的には日本よりも引越しをしやすい環境だと思いました。

大型家具の引越しについて→大型家具 引越し

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