家に帰りたくない。そう感じる理由は、なんだか急に増えてきました。家に帰れなくなることは、外で過ごすことを意味しています。家に入らないことで、余計な出費が確実になるのです。買わなくてもよい食べ物まで買います。居場所を外に確保することで、新たな人間関係の構築が望めるならば、それはそれで前向きに毎日を楽しめる場合だって考えられます。
万が一、上手く行かない場合を考えておかないと大変なことになります。ほとんどの場合、早期解決が大切です。トラブルが小さなうちに手を打っておかないと昔のようには戻れなくなります。根っこの原因がこじれる前に、細かく分析したり、とにかく背を向けず向き合うことも大切に思いました。トラブルが小さなうちならば、人間の虫歯と同じように考えます。取り消しつかない段階の前に全力で解決策を見つけ出すことから始まります。

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家があるのに、帰りたくない気持ちが生じたなんて、とにかくもったいないはなしなのです。
別居とか言う話も、芸能界には多い様子です。体験したことがないため、あんまり触れたくないです。私自身が<帰りたくない理由>は、御近所問題も関係しますし、新聞勧誘(遠慮が無い販売促進の営業活動)などの外的な要素も深刻に捉えてしまっています。どれもこれも被害者意識で膨らませてしまった結果です。実際は、そこまで大した話じゃないようにも感じられます。真理的な問題ですので、ちょっとしたことで自分の心を切り替えが出来るに違いないのです。色んなことを真に受けて、運が悪いだとか思い込みが激しくなっていくと、引っ越さざるを得ないかなと追い込まれてしまいがちです。
早まることは惜しいのです。どうにか冷静に脳を目覚めさせ、むだな「引越し」という選択は、どれほど無駄であるかを改めて考え直したい心境なのです。かたい話を書いてしまいましたが、私だって夜逃げのような決断は、あんなまり格好がよくないなと前々から思っていたのです。今の私には家があるのですから、例えば思い切った改築をし住まい環境の再整備に取り掛かるなど、全ての解決へ向かうアイデアは何かしらあるに違いないと・・損な風に願いたいのです。
ゴチャゴチャな私の脳内を整理しながら書いてみたのですが、なかなかシンプルにキッチリと書けなかった点を反省しつつ、今日のところは日記を締め括ります。

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